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知っていないと恥ずかしい馬の〇〇とは!?

  • 執筆者の写真: horsebg0523
    horsebg0523
  • 2019年5月9日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

馬術アドバイザーのなおです!!


みなさん!!

馬の目について

どれくらい知っていますか??





馬の目、

つまり馬の視野について知っていると、、

馬が嫌がること、気分がそがれる

というよいうなことをを防ぐことができます!!



また、馬が人の感情を読み取れるのは、

馬が人の顔の表情をしっかり見て

くみ取ることができるからです!!



笑顔でやさしい表情をしていれば

馬はあなたに気を許してくれて

早く仲良くなれると思います!



人がそのことを知っていなければ

表情を固い状態で近づいてきたら

馬でも怖がって距離をとってしまいます。。



知っていないと、


「なんで蹴ってくるの?」


「なんで噛んでくるの?」


となるので気を付けてください!!



さて、早速ですが


皆さん!


馬はどのくらいの視野を

持っているか、知っていますか?




実は




馬の視野は、なんと

350度の視野

を持っています!!



これは、

人の視野視野は120度といわれていますが、

馬はこれの約3倍の視野を誇っています!!



しかし



馬にも死角というものがあり、

真後ろの10度ほどは見えていません。



❕❕この死角に入ると、

馬は見えていないので

怖がったり、また、驚いたりすると

後ろ蹴りをかましてくるので

注意してくでさい!!




馬の後ろ蹴りはとても危険です!


競走馬の蹄鉄はアルミ製で軽いですが、

なんといっても筋肉量が

乗用馬に比べて圧倒的に多いです。



なのでキック力は競走馬のほうが強いです^^


しかし、乗用馬の蹄鉄は

その名のとおりに鉄製です!


競走馬に比べてキック力はないですが

重たい一撃をくらうことになるので

どちらも注意してください。





少し話がそれてしまいましたが、

馬の死角には十分に気を付けてください!


また、馬は350度見えますが、

全範囲が鮮明に見えているわけではありません!



片目で見ていることが多く、

左右はぼんやり見えているだけのようです。



そのため、死角でなくても

片側でブラッシングなどをしていて

嫌なところ、触ってほしくくないところを触ってしまうと、

馬はその人が好きでも大体の位置で噛みにきます。



後方をブラッシングしていれば

回し蹴りをしてくるので気を付けてください!



ブラッシングをたとえに出させていただきましたが

馬には急所が頸、腹など弱い部分があります。



ブラッシングで嫌がる馬は

結構多いようです。


ブラッシングになれていて

気持ちいいとわかる馬は大丈夫なのですが

そうでない馬もいるので気を付けてください!



ブラッシングをする際に

怒られる!なんかしてくる!

と怖がって噛みにくる馬がいます。


このような馬はには

「馬になにも危険はないよ」

まず、馬とのコンタクトをはかりましょう!



馬に愛撫をしてあげるだけで

馬は気を許してくれて、

触ることを許してくれると思います!







まず、馬が何に不安を抱いているのか

何に怖がっているのか知りましょう!



いかがでしたか?


今回は馬の目について

お伝えさせていただきました!


閲覧ありがとうございました!



馬術でどこか悩んでいる人

つまずいている人

もっと知りたい人はこちら!

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