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馬の動きがばらばらで息が合わない…そんなあなたに向けた反動の抜き方【ステップ3】

  • 執筆者の写真: horsebg0523
    horsebg0523
  • 2019年5月6日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!

馬術アドバイザーのなおです!



今回は速歩(正反動)について、

詳しくお伝えしていきます!


正反動は馬の反動をそのまま

しっかり受け取って座った状態で

運動を行うことを指します!





しかし、正反動というと


「鞍の上でバウンドしてしまう…。」


「身体が前傾姿勢になって運動しずらい…。」


「膝に力が入りすぎて、足がぶらぶらしてしまう…。」



なんて事があがってきますよね(^_^;




そう



正反動で馬に乗ることに関しては、

マスターするのが1番難しい

私は考えます。



正反動といえば、

馬場馬術競技に使われますが、

この"正反動"をマスターすると



・練習では、バランス感覚や

 自分の姿勢を姿勢がきれいになる!


・競技では高得点高得点!!


・馬に対して指示わかりやすくなる!!



とこのようなことが挙げられます!!



いいことばかりの“正反動”ですが、、

正反動においてもっとも大事なことは



鞍にお尻をつけておくこと!!



これがキーになってきます!



しかし、


ここで問題になってくるのが、

鞍にベチャっと座ってしまったり、

身体が前傾姿勢になってしまったりとりと


馬に悪影響を及ぼす乗り方に乗り方に

なりがちということが出てきます。



鞍にベチャっと座ってしまうと、

馬に与える推進力が少なくなってしまいしまい

馬が元気でよく運動をしたくてもできない状況をを作ってしまうため、


馬の動きが固くなり、

筋肉の硬直につながっていまいます。




また、身体が前傾姿勢の状態で

馬に乗ってしまうと、

馬の肩に体重がかかって

前に進みたいのに進めない状態をつくる原因になってしまいます。



そうすると、馬の肩や前肢に負担がかかり、

これも筋肉の硬直につながってしまいます。


筋肉がが硬直してしまうと、

馬は前肢を上げるにも上げられない、

前に進みたくても進めない状況になってしまうため、


馬はいいパフォーマンスで運動をすることができません。


また、障害飛越をする際に

前肢が引っかかる場合は、、

この筋肉の硬直や前傾姿勢すぎることが

原因になってきます。




では、どのように正反動をすればいいのか?



それは、



座骨をつけて馬に乗る!



という意識が重要になってきます!!



最初は難しくて

下半身に力が入り気味になる傾向があるので、

気を付けてください!!!



下半身でバランスとろうとすると、

鞍を締め付けてしまい、馬は馬体を圧迫されれr

苦しくなってしまい、暴走することに繋がるので注意してくださいね!!




ここでのポイントは、

鞍と軽く密着するということです!!


これは【ステップ1】で

やった常歩の練習が応用できます!!!!



まだの見ていない方は

こちらから見て進んでください!!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

https://horsebg0523.wixsite.com/mysite/post/馬と動きがバラバラで息が合わない-そんなあなたへ向けた反動の抜き方【ステップ1】



さて、

常歩では鐙を外して歩くだけでしたが

その時の姿勢を意識して速歩をします。


また、馬の背骨の上に

自分の坐骨がくるようなイメージで

乗るとバランスがとりやすいと思います!



でも、やっぱり鞍から体が

離れてしまって反動を直に受けてしまう… 



そんな方は

前傾姿勢で乗っているのが主な原因

だと思うので最初は、


頭を後方のほうへもっていくことを

イメージして乗るといいと思います!


練習としては、

やはり鐙を外して脚に力を入れずに

速歩をすることが

一番早くうまくなると思います!



この時に

無駄な力を入れないようにして

自分の足で、

馬体を包み込むような感じで、

反動と一緒についていくといいです!


これが上手くなると駆歩でも

応用して反動が抜けやすいと思います!




最後まで見ていただきありがとうございました!!


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